MENU

tanimatukurikata
普段から通販でブラジャーを買うことが多いからしっかりとサイズを測ったことがない!なんて人は注意が必要です。

 

 

例えば、

 

 

・つけているとずり上がってくる

 

・締め付けがきつい

 

・おっぱいがすれて痛い

 

 

こんな人は危険です。

 

 

特にそうした人は、寝ている間に普段のブラをしている人が多いですし、かといってノーブラの人も危険です。

 

 

ここでは合わないブラジャーをつけていることの危険性、そして対処法について書いています。

 

 

合わないブラジャーはなぜ危険?

 

合わないブラジャーをつけていると危険な理由として2つあります。

 

黒ずみ

 

垂れる

 

 

順番に説明します。

 

 

黒ずみ

 

なぜ合わないブラジャーを付けているとこのような黒ずみといった危険があるかというと、例えばサイズがきつい場合だと、どこかしらにワイヤーなどが擦れてしまい摩擦がおきます。

 

これは痛いっていうだけでなく、メラニン色素が生成されて、黒ずみにつながるのです。

 

日焼けと同じです。

 

 

垂れる

 

きつい場合だけじゃなく、ユルイと感じるブラジャーをつけていることも危険です。

 

人は常に重力がかかっていますが、胸にも当然かかっています。

 

これは巨乳でも貧乳でも同じことです。

 

なのでしっかりと支えてあげないと、バストを支えるクーパー靭帯を損傷させる原因となりますし、このクーパー靭帯を一度傷つけてしまうと、元に戻らず、ずっと垂れたままの胸になってしまうこともあります。

 

 

合わないブラジャーを今すぐやめる!

 

当たり前ですが、合わないブラジャーを今すぐやめることが一番重要です。

 

 

対処法としては、ブラ専門店でしっかりとサイズをはかってもらうことです。

 

 

一度測ってもらえば、次からはネットで買う場合でも大丈夫です。

 

 

ただ勘違いしがちなのは、サイズがずっと同じだと思っている人です。

 

 

女性はちょっとした環境の変化で胸のサイズも変わります。

 

 

しょっちゅうは無理でも3か月や半年ごとに測ってもらうのが理想的です。

 

 

実は寝ている時が一番危険??

 

合わないブラジャーを付けていることの危険性について書いてきましたが、実は普段だけでなく、寝ている間も危険なのです。

 

 

むしろ、体勢をコロコロ変えることが多い分、寝ている間の方が合わないブラジャーをつけているとより危険です。

 

 

最近ではワイヤーが付いてない寝る時用のブラが流行っていますが、その理由は、このような理由からです。

 

 

だからもし今ナイトブラをつけてないっていう人は今すぐつけるようにした方がいいです。

 

 

市販でも色々と売られていますが、一番おすすめするのがバスティーメイクナイトブラです。

 

 

伸縮性があり、バストをしっかり支える構造になっているので、寝ている間のバストをしっかり支えながらも、締め付けすぎないバランスで作られています。

 

 

垂れない、黒ずまないためでなく、バストアップのために使っている人も多く、テレビで一度放送されて、数分で完売してしまった程のナイトブラなので、実績に関してはおすみつきです。

 

 

 

 

 

合わないブラジャーの危険性まとめ

 

 

 

合わないブラジャーをつけることの危険性について書いてきました。

 

 

 

自分は大丈夫と思っていても意外と、合わないものを使っている人は多いので、参考になったかと思います。

 

 

 

垂れないためには早めのケアが重要になってくるので、今すぐにはじめて下さい!